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池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37イラスト図解版 
出ました池上先生。
ずっと前に買っていたものの、本棚に眠ってました…。
本棚に眠ると、もう読むチャンスはないってよく言うけれど、私はちゃんと読みます。(何の主張
2010年の話題なので、少し古いですが色んなトピックがイラストつきでわかりやすく解説してあります。
1トピック見開き1ページっていうコンパクトさも読みやすい。
勉強になりました。
投資信託にだまされるな!/竹川美奈子 
いかにも儲けが出そうな広告、銀行からのセールストークを鵜呑みにするな!っていう忠告本。かな?
こういううたい文句は怪しい!何かある!というのを詳しく解説してある。
それからただ忠告するだけではなくて、最近はいい投信も出てるよーっていう情報もあり。
初心者さん、本格的にやる人など、タイプ別にオススメの投信を紹介してくれてます。
それから、ただ預金で眠らせておく場合と、投資した場合の10年後20年後の預金額の差なんかをグラフ化。
ああお金って眠らせておくだけじゃダメなのねーって説得力がある本。
定期預金は組んでるけど、もうちょっと勉強して投信も検討しようかなぁ?
ちはやと覚える百人一首/漫画末次由紀 著あんの秀子 
今更ながら…百人一首を勉強したいと思いまして…。
まず、漫画の「ちはやふる」が面白い。
たまたま我が家で読んでる雑誌に連載が始まって。
これは面白いぞ!!!ということで親子でハマっているわけで。
そこにこの本ですよ。すばらしい本が出ました。
歌番号1番から並んでるんじゃなくて、内容別!
恋の歌、春夏秋冬それぞれの歌、旅・離別の歌、雑の歌という順番。
教科書に載っているような直訳はもちろん、ちはやふるで古典オタクのかなちゃんの丁寧な解説入り。
それだけではなく、漫画の中のシーンでその歌に合わせた1コマも載ってます。
あとは歌った歌人はどんな人?(何番と何番は親子だとか)というマメ知識も載っているし。
それから古典の表現(係り結びがどうとか)も載っています。


ああ、中学生の時にこの漫画とこの本があればもっと百人一首好きになっていただろうに!
もう一つのシアター!/有川浩 
これは小説じゃなくて脚本集。
シアター!で描かれた劇団シアター・フラッグが実際に舞台化。
1巻と2巻の間になるような話が舞台になったそうで。
脚本集だから、セリフもト書きになってるし、情景なんかも書かれてて。
あとは、舞台化した時のエピソードなんかも注釈で書かれているので、いつもと違った読み方ができた。
この話も面白かったーw
シアター!2/有川浩 
シアター!でだいたいのキャラがわかってきた劇団シアター・フラッグの面々。
2巻でみんな好き勝手に動き出す…。
みんな、勝手に動きすぎ!!!笑
1巻よりも、登場人物の言動が楽しかった。
そして借金返せるか返せないかの瀬戸際。
どうなるんだろう…???
「たぶん3巻で終わると思います」って有川さん、3巻出てないじゃないですか。
どうしてくれるんですかー!!!泣

早く続きが読みたい…。

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