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チルドレン 
時間潰しのために本屋さんでうろうろしてて、買ってきたもの。
帯に「伊坂幸太郎、まずはコレ!」って書いてありました。
まずはって言ったって、もう3冊読んでるけどなぁと思いつつ。
でもその文句を帯に載せるくらいなんだから面白いかもと期待した訳です。
短編5つになっていて、全部に登場する人物は陣内という男1人。
でもその陣内は一人称語られることはなく、必ず周りの人物目線で話されています。
5つのうち3つは友人3人から、残りの2つは職場の後輩1人から。
時間軸が順不同に並べられた5つの話だけど、それがかえって新鮮。
陣内にまつわる謎(父親との確執にどう決着をつけたのか)に最後の最後でオチがつくのも痛快。
や、むしろ陣内という男のキャラクター自体が痛快。笑。
ほんとにまわりにこんな友人がいたら、日常に飽きることはないんだろうなって思った。

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藍色 #-
 
トラックバックさせていただきました。
好評みたいで、ほっとしました。
強引な陣内のキャラが笑えて、全体の構成もよかったですよね。
トラックバックお待ちしていますね。
まき #-
 
面白かったです。
陣内さんみたいなキャラ、面白いです。
最終的には丸く収まる、みたいなそういう素質が羨ましいです。
最後の種明かしがなんとも。笑。

秘密にする

 
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独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、 なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。 何気...

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