スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編) / 大崎 梢 
『配達あかずきん』の番外編。
本屋に出る幽霊の謎を書店員の女の子2人が解決しちゃうストーリー。
著者自身もともと書店員さんだったということもあって、本屋の裏側が見れる。
『配達あかずきん』の時もそうだったけど、本好きにはたまらない1冊。
スポンサーサイト
別冊 図書館戦争Ⅰ / 有川 浩 
別冊とつくだけあって、本編とは切り離した1冊。
本編ほどの大事件は起きない分、人間関係を濃く描写してあるわけで。
主人公の郁と堂上が付き合い始めた後のあれこれが描かれているわけで。
すんごい甘い。
著者自身あとがきでも言ってるけど、外国のケーキみたいに甘い。
私としては、むしろこのベタ甘を読むのがたまらなく好きなのでいいんですけど。
むしろたまらないんですけれども。笑。
早く読み返したいのに、貸しちゃったよー。あああー。
図書館革命/有川浩 
「二次元」ってググったら、漫画やアニメのキャラクターのことを「架空」という意味で比喩表現されるって書いてあった。
実在してたら、三次元のはずだから、「架空」は「二次元」みたいな。
でも。でもそしたら。
小説の中の文字だけで表されてるキャラクターについては、二次元ですらない…のか…?
堂上教官カッコ良すぎるんだけども!!!
オタク→二次元 みたいに思ってたけれども、私ってそれ以下?むしろ一次元…???
このシリーズは本当にイイ。
今月と来月でさらに番外編も出るので、心待ちにしている反面読み終わっちゃうのが勿体無い。
雲の果て おいしいコーヒーのいれ方Second SeasonⅤ/村山由佳 
サイン会に行くにあたって、これまでのシリーズ14冊を読み直して。
その中でも今回の15冊目は主人公ショーリに最大の危機が訪れてまして。
バッドエンドが多い村山由佳さんが「このシリーズだけはハッピーエンドをお約束しますから」って断言しているんだけど…。
こっからどうやってハッピーエンドに持っていくんだ?!と。
あと何冊くらい続くのかなぁ…。
今回の震災で、村山さん自身何日も1文字も書けない日が続いたって言ってたけれども。
この話だけはどうか書ききって欲しいと思っているシリーズの1つ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。