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ジーン・ワルツ/海堂 尊 
最近映画化された本。借りた。
医療系のこういう小説読んだの初めてかも?
著者お医者さんだけあって、なかなかに専門的な用語を書いてあったりする。
体外受精のエキスパートの女医さんが主人公だから、遺伝子の話なんかが結構でてくるわけで。
ああ。そうだったそうだったと思い出しながら読んでたけれど。
塩基配列の3つはワルツだ、とか言って面白い表現をしたりしている。
しかし現役のお医者さんが書いているとは思えないくらい面白かった。
ストーリー性もあり、今産婦人科が抱える現実問題を話の中に織り込んでいたりする。
続編もあるらしい。読んでみたい。
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ダイイング・アイ/東野圭吾 
冒頭あっという間に女の人が殺されちゃって…。
かと思えば全然別の男の人の話に変わっていて「なんだ?なんだ?」と思いながら読めばまぁそういうことですか、と。
ちゃんとオチがついているけれど、それにしても不気味。
タイトル通り「目ヂカラ」のお話。
ぞわっと怖い系。
帝国ホテルの不思議/村松友視 
ザ☆CSって一言が1番に浮かぶ本。
帝国ホテルの様々な部署の人と、著者がその仕事内容に関して対談する形式。
ドアマン、ベルマン、フロント、バーテンダー、ソムリエ、婚礼クラーク、オペレーター…。
様々な部署があって、中には帝国ホテルでしかない(であろう)ものもあるらしい。
ホテルを利用する方がより快適に過ごせるように、新しい部門を設ける変遷も垣間見ることができる。
それぞれの人のお話がまた興味深くて。
1つの部門でそこを極めている人。
色んな部門をまわって、それまでの経験を生かしている人。
一度辞めたくなって、他の部門へ異動して経験を積んだのち元の部門で今まで以上に頑張っている人。
ホテルの裏側がよくわかる1冊。

食事でも宿泊でも何でもいいから、帝国ホテルを訪れてみたくなる。

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