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今夜は眠れない 
中学1年の男の子の家に突然事件が起こる。
中1なりに、問題を解決しようとイロイロ調査するっていう話。
もうちょっと事件の背景とか肉付けがあってもいいかなぁと思ったけど。
ドロドロした部分はあまり書かれてないから「小学生でも楽しめる宮部みゆき」って感じ。
死者は出るけど病死であって、殺人じゃないし子供向けミステリーというか。
サラッと読めちゃって、ちゃんと解決される1冊。
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夜明けの街で/東野圭吾 
もう結婚なんてしない方がいいんじゃないかと思った。
40歳手前の男の人の話。
妻と幼稚園の娘がいる、40歳手前の男の人の話。
妻と幼稚園の娘がいるのに、職場の派遣の女の人と不倫をする、男の人の話。
今まで「不倫なんて馬鹿のやることだ。家庭を壊すなんてとんでもない」と思っていた人がどんどんのめりこんでいくっていう。
不倫相手の女の人が15年前に殺人事件に関与していて、時効成立まであと少しでそっちの事件はどうなるのか?!っていうギモンと。
主人公の男の人が果たして本当に家庭を捨てて不倫相手を選ぶのかっていうトコロも気になって。
ぃや、面白かったんだけど。
とにかく結婚生活っていうのが、いかに味気ないかっていうのが強調されているというか。(まぁ不倫の話だし)
結婚した途端もう男と女じゃなくなるとか、妻を抱く気になれないとか、女として見れなくなるとか。
はーぁー。そんなんなら結婚なんてすんなよなぁーと思いながら何故か心がささくれました。笑。
「そんなに本に影響受けるなら読まなきゃいいのに。」って。
あなたが読めって言って貸したんじゃないですか。ねぇ?彼氏殿?
八日目の蝉/角田光代 
映画化の帯があったから買ってみた。
不倫相手の男性の子供(子供の母親は妻であって主人公の希和子ではない)を誘拐してしまうところから始まる。
子供って言っても生後6ヶ月。
逃げて逃げて育ててしまう。
逃げている間にもイロイロな人に出会って色んなことが起こるんだけれど。
逃げ切れなくなって終わりかと思いきや、そうじゃないところが面白かった。

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎 
だいぶ前に映画館に足を運んだ。
文庫化したので、そして彼氏の本棚に並べられていたのでこの度原作を読む運びとなりました。
で、映画観に行ったのいつだっけ???と思って去年の日記帳をパラパラ。
2010年2月10日。
あ゛ぁー…。あの日ですか。何着てったかまで覚えてるわ。(遠い目
もう1年前なんですねぇ…ってそんなことはいいとして。
映画のシーン結構覚えてて、読み進めながらスクリーンの情景が思い浮かんだ。
結構原作に忠実に映画にしてたんだなぁー。あの映画面白かった。
途中でラーメンを食べるシーンが出てきて、活字追ってるだけなのに無性にチキンラーメンが食べたくなった。笑。
ずっと会ってない昔の知り合いと同じモノを見て同じ思い出したり、助け舟を出したり。
人間の最大の武器は習慣と信頼らしいです。

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