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ゲームの名は誘拐 
映画化された作品らしく、帯には藤木直人と仲間由紀恵の写真が大きく載ってました。
写真を見てから本を読んだので、映画は見てないけど、主人公はずっとこの2人で想像して読み進めていくわけで。
もうひたすら「藤木直人カッコイイ」に終始しそうになりました。
帯にはラブサスペンスって書いてあったけど、原作はそうでもなかったような気がする。
映画化の時にもっとラブサスペンスっぽくしたのかなぁ?
最後にどんでん返しもあったし、まぁ割と満足して読めました。
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四十九日のレシピ 
大切な人を亡くした家族が、前を向くための四十九日を書いた本。
亡くなった乙美母さんは旦那さんと娘にさまざまなレシピを残している。
掃除とか料理とか買い物の仕方とか。
あのレシピ私も欲しい。
残された父と娘のお手伝いでやってくる井本がどう考えても浜田ブリトニーにしか見れなかったのが残念。笑。
私に大切な人がいたとして、その人たちを残して先立つことになったら、残された人たちにはこんな風に前を向いて欲しいなって思った。
いや、そんな辛気臭い話じゃないんだけど。いい話です。うん。
小暮写眞舘 
宮部みゆきだからてっきり殺人ミステリーかと思いきや、全然違うんだって!!!
高校生の英一、弟のピカ、英一のことを学校のあだ名通り「花ちゃん」と呼ぶ両親(花菱家なんだからみんな花ちゃんなのに)。
そんな家族が、昔写真館だった中古の家に越してきたとこから始まるストーリー。
そこへ引っ越してきたことで、花菱一家の中で冷凍されていた出来事(幼かった妹風子の死)が少しずつ解凍されていってみんな過去と向き合って、過去に蹴りをつけて家族の絆も深まるっていうような話。
でもそれだけじゃなくって、英一の学校の友達もすごくいいコたちだし、謎の写真の解明をしちゃったりと内容盛りだくさん。
分厚いだけあります。
なのに、読み終わってしまうのがすごくもったいなかった。
読み終わった後すごく寂しかった。
もうあの一家の続きが読めないなんて。
結末としてはよかったけど、でも読み終わって寂しくなった本。
赤い指 
『新参者』に続いてこれも加賀恭一郎シリーズ。たぶんこっちの方が『新参者』よりも前に書かれてるけど。
平凡な一家にたまたま起こった殺人事件。どこでも起こりそうな、ニュースで実際に聞きそうな。
犯人を突き止めていく警察側と、必死に隠そうとする家族側と両方が書かれてます。
犯人・同期・逮捕へたどり着く過程はまぁそんなに驚くところはないけれど。
犯人家族の自白への持っていき方が面白かった。凄いなぁ。
1日でさらっと読破。
ペンギン・ハイウェイ 
こんな生意気な小学4年生になりたかった。
「小憎たらしい」でも「可愛い」ぼくのまわりのとりまく問題の数々。
謎めいたお姉さんとのかけあいもたまりません。
主人公のぼくはお父さんに言われるままに身の回りの出来事を全部ノートにつけていて、研究課題別に整理されていたり、なんと索引もついていたりするという懲りよう。
しかも小学4年生にして速記法を使うという。
パソコンじゃなくって手書きのノートっていうのがまた惹かれるところ。
お父さんと一緒に日曜日にショッピングモールの文房具屋さんに行って嬉々としてノート選ぶ様ったら可愛くて仕方が無い。
私自身文房具を見るとウキウキするコなので、読みながら一緒にはしゃいでました。
もう授業なんて受けてないし、ノートを取る機会なんてほとんどないけど、何かノートにつけたい気分になりました。
いろんなことに好奇心を持って、調べるって大事だなぁ。
凍える月 おいしいコーヒーのいれ方Second SeasonⅣ 
毎年この季節はおいコーの新刊が読める季節♪
彼氏に布教されて以来、毎年楽しみにするようになりました。
しかしシリーズ14作目で少しは落ち着いて欲しいと願ってるのに、ショーリとかれんの周りはまだまだ問題ばっかり。
終わってしまうのは寂しいからやだけど、でも読んでてもどかしいんですけど!!!みたいな状況が続いてます。
今回のラストも、次回どうなるんだかハラハラする感じになっていたし、また1年待たなくちゃいけないのか…。

今度初めてサイン会なるものに行ってきます。なんと大宮まで。

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