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放課後 
「圭吾っち圭吾っちって言う割にはお前東野圭吾読んでないじゃないか」と。
ごもっともなツッコミなんだけど少々むかついたので、飽きるまで東野圭吾強化月間に入ろうかと。笑
我が家の本棚に並んでいる東野作品をあるだけ全部自分の部屋に持ってきて1番古かったのがコレ。
1988年に文庫本の第1刷が発行されてます。
そんな前から第一線でいらっしゃるのかと圭吾様(呼び方変えてみた)に尊敬の念を抱く。
で、話自体は女子高の教師の目線で校内で起きる殺人事件を追ったもの。
それぞれの登場人物がどこかしら怪しくて、誰が犯人なんだよ?と思いながら読み進めることができるので〇。
でも、真犯人がわかってからの犯人の動機がなぁ…それかぁ…ってちょっと残念。
結末も「結局そっちもやっぱり狙ってたんじゃん。なんだよー。」という終わり方。
面白かったけど、結末しっくりこない。
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1Q84 BOOK3<10月―12月>  
まさか続きがあったなんてね…。
発売日に一応げっとして手元に置いておいて、さっき読み終えたところ。
BOOK2で色んなところが腑に落ちなくて、色んなことが投げやりになって無理やり完結させられたような感じがしたのは、私の勘違いじゃなくってBOOK3があったからだったのか。
そう考えると、BOOK1とBOOK2も納得がいく。
でも1年も経ってるから、あらすじがおぼろげだ…。読んでて少しずつ思い出したけど。
ワイドショーでも散々言われてたけど、きっとBOOK4も出るんでしょう。
BOOK4が出るちょっと前に再読しておけばいいかなぁ?
陽気なギャングが地球を回す 
前編もちゃんと読んだよッ。
何度も書き直して仕上がっているだけあって、これも様々な伏線が織り込まれてます。
前後編通じて、章ごとにちょっとずつ辞典のようなものがついていて、それが本当の辞典+伊坂さんの解釈みたいになっていて面白い。
それにしても銀行強盗ってこんなにうまくいくものなのか?
伊坂さんの作品は強盗が多いです。

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