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陽気なギャングと日常の襲撃 
間違えたよ!!!
シリーズものをまとめて両方買ったのはいいとして、続編の方から読んじゃったょ…。
読んでる途中で「あれぇー?」って何回か思ったけど、著者のあとがきにはっきり書いてあった。続編って。
あぁぁあああー。間違えたぁー。
順番があるんだったら順番通りに読みたいのに。私としたことが…。
続編からでもストーリーに差し障りはなかったけど。
きっと細かい設定とか、過去の話がでてきた時に頷けなかったりとか、その程度なんだろうけど。

最初は短編っぽく書いてあるから短編かと思って読んでたら、途中から短編が全部繋がって結局長編になってた。
これまた「あれぇー?」っていう。なんか違和感。私短編読んでたんですよ確かに。
でも私がそう感じるのも当然。著者自身も最初は短編書いてて、途中から連続したストーリーにシフトチェンジしたって。
そんなのアリ?って思ったけど、それでもうまくまとまっちゃってるのが凄い。
シリーズ前編も読まなきゃ。
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メス化する男たち オス化する女たち 
渡辺淳一×村山由佳×西川史子の対談を書籍化したもの。
珠玉の恋愛論って本の帯に書いてある。
対談だからト書きみたいになってて、ほんとに会話そのまんまになっているのだけど。
んー。帯の通り凄い恋愛論がイロイロ書かれている中で、1番成る程と思ったのは渡辺さんの一言。

よく「誰かいい女いない?」って言う男や、「素敵な方、どこかにいないですか?」という女性がいるけどね、僕はそれは間違いだと思うの。「素敵な人いない?」なんて言うんじゃなくてね、ちょっと理想と違って少し問題もあるけど、でも、付き合っているうちにそういう素敵な女性に、僕が素敵だと思う女性に自分の力で変えていくのが恋愛の過程だと思ってるんだ。最初から出来上がっているものを求めるなんてねぇ。それと同時に、僕も向こうにとってはベストじゃないわけだから、自分も変わっていくっていうか。恋愛って変わらないと意味がないでしょ。変われるから、する価値があるんで。僕も変わるし、相手も変わる。あの女性を変えたいなっていうのが恋愛なんでね。

本より抜粋。

恋愛って変わらないと意味がない。だって。
意味を求めて恋愛するわけじゃないと思うけど、これを読んでそういう恋愛ができたらいいなって思いました。

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