スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遥かなる水の音 
やっぱりサハラ砂漠には何かあるのかなぁ?
たかのてるこさんの『サハラ砂漠の王子さま』以来の砂漠に向かう本。
たかのてるこさんはエッセイだったけど、この話はフィクション。
フィクションだけど、きっとムラヤマさん自身がサハラに行った時に感じたことや見たものを登場人物たちに言わせてるんだろうなって思った。
病で若くして死んでしまった周(アマネ)の遺言で、彼の遺灰をサハラ砂漠にまくための旅のお話。
彼の姉、友人カップル、ゲイの同居人、旅のガイドの5人が入れ替わり立ち代り思いを語っていく。
んー。
スケールが大きい、何もない広い場所に行くと、人は自分を対峙せざるを得ないのかな。
何気ないヒトコトに、ぐっとくるのはさすがムラヤマさんです。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。