スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1Q84 BOOK2<7月―9月> 
村上春樹作品は、登場人物同士の会話が素敵。
相手の問いかけに対して「あるいは。」だけで答えるとか、相手が言ったことをそのまま繰り返すとか。
普段会話の中で「あるいは。」なんて言わないもんなぁ…。
なんだか知的に響くんだよねぇ。かっこいい。
さて。
後半1冊はますますリトル・ピープルって何者だろう?空気さなぎってどんなものだろう?という疑問が色濃くなっていきます。
青豆と天吾の距離もだんだん近くなるし。
さらっと読んでしまったけど、いくつか心に残る言葉もあり(再読したら、書き留めようか)。
飽きることなく全部読みきってしまえたけれど、この結末は一体…。
ぅーん。どういう解釈をしたらいいのかな?難しい。
スポンサーサイト
1Q84 BOOK1<4月―6月> 
発売日の朝いつもの駅構内の本屋さんに山積みだったのに、仕事帰りには完売になっていて。
「ナニゴト?!」と思って慌ててゲットした久々村上春樹作品。
世間で騒がれていたように、何の予備知識もなく読み始めた。
…むしろ発売になるまで、新作が出ることすら知らなかったし。
もう数十ページ読んだだけで「出ました!春樹節!」ってくらい村上春樹です。
全然関わりのなさそうな2人が章ごとに交互に登場。
まぁいづれ何かしら繋がりは出てくるんでしょう?っていうのは予測できるところだけど。
それでも少しずつ少しずつその2人に共通項が見え始めるのが面白い。
引き込まれるねぇ、やっぱり。
このBOOK1を読み終わった時点でだいぶ2人がリンクしてきたけど、後半の2冊目で果たしてどうなることやら?
続きが楽しみ♪
麦の海に沈む果実 
友達に借りました。名前は前から知ってたけど、初恩田作品。
設定を理解するまでに時間かかった。独特だねぇこれは。
やっと登場人物の名前覚えたと思ったら、減っていくし。何。
【後ろ暗いファンタジー】って感じ。笑。
どう解釈したらいいのか、悩むー。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。