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不自由な心 
男の人って…浮気するもんなんだ。
ってこの人の本を読むと思う。笑。
そこが主題じゃないんだろうけど。
浮気・・・・・・・・・。ずぅーん・・・・・・。
みたいな印象を受けます。
短編集になっていて、タイトルにもなっている「不自由な心」の中にでてくる
「追憶の賞味期限」
っていう言葉が印象的。
記憶もいつかは色褪せる。
なるほどねぇ。
偶然ですが、これを読んでる時にヘビロテしてたのはStevie Wonderの「パートタイム・ラヴァー」でした。
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百瀬、こっちを向いて 
『いま、会いにゆきます』の市川拓司氏絶賛!
って本の帯に書いてあったから読んでみた。
あんまり頭使わなくても読める本で、恋愛小説集になっています。
話とはあんまり関係ないけれど、「レベル2」とか「393ジュール」っていう単語が気に入りました。
中学生とか高校生とかの頃はコンプレックスが大きくて恋愛なんてできないんじゃないか、とか思ってたっけなぁ…と、数年前の自分に問いかけたくなりました。
僕のなかの壊れていない部分 
私が今まで全く考えたこともないようなスタンスで生きている主人公にびっくり。
でも、「じゃあなんで私は生きてるの?」って言われると答えれないよなぁ…。
ある仏教徒の女性が言うには…と紹介されている言葉が印象的。
自分の居る場所、は確かに欲しいな。

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