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悪人 下 
やっと光子(深津絵里の役)が出てきて2人が出会って惹かれていく。
もう想像ではずっと妻夫木くんと深津さんが動いているので。
映画見てもいないのに、見ている気分になる。
私まで一緒に逃亡してる気分になってしまうよ。見知らぬ九州の土地で。
九州の方言がふんだんに出ていて、イントネーションとか微妙なニュアンスがわからないのが歯がゆい。
光子と祐一2人のシーンは第3者目線で書かれているんだけど。
下巻からちょいちょい2人の周りの人物の証言っぽい章が入ってくる。
祐一はこういう人やった。
光子は昔からこういう子やった。
と2人の人となりが語られたりするんだけど、全て過去形。
えー。そんな過去形で2人を語るってことは死んじゃうの?
死んで終わりなんて無理やり終わらせた感じで締めくくるのは嫌だよーと気を揉む。
語り口調が入りつつ、やっぱり逃亡は無理で警察に見つかってしまうんだけど。
そこでまさかの展開。そうきますか。
最後は祐一と光子がそれぞれ事件のことを振り返った証言で終わる。
あんなに愛し合ってたのに、そんな結末なんてやりきれないんですけど…。

読み終わった後、ずぅーんと凹みました。はぁ…。
凹む程読み込めたってことは面白かったってことなんだけれど。
それにしても…。あーもぉー…。
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悪人 上 
映画が気になって買ってしまった。
やっぱり先に原作読まないと。
予告で妻夫木くんが「……俺、……人、殺してしもた」っていうシーンばっかり見てて。
タイトル然り、その科白然り、バットエンドな予感むんむん。
でも、誰がどうなってどういう結末なのかさっぱり。
深津絵里が演じている光子も上巻の最後でやっと登場するくらいで。
妻夫木くん演じる祐一も無口でとっつきにくいっていうか、何考えてるかわからないし。
最初は殺された女の子の目線から始まって、少し読んだらもう殺されちゃうし。
え?で、結局本当に祐一が殺したの???怪しい人物もう1人いるんだけど。
本当は祐一は殺したって勘違いしてるだけで、実は怪しいもう1人が殺してて杞憂だったとか。
そうじゃないの?そうであって欲しいんだけど!どうなの?!
ってなところで上巻が終わってしまいます。ああーー。
東京湾景 
★★★☆☆

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