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夢をかなえるゾウ 
最初から最後まで一気に読んでしまうことをおすすめします。
ダラダラ読んだら毎度の展開に飽きそう。
突然主人公のもとにインドのゾウの神様ガネーシャがやってくる。
ガネーシャ、なぜか関西弁。意味不明に態度がデカイ。
そのガネーシャが成功を願う主人公に毎日1つ課題を出していく…っていう話。
色んな偉人(って言ったらいいんかな)が言ってたこととかやってた習慣とかを引用してて。
結局フタを開けてみたらHOWTO本みたいになってるんだけど。
成功するために手段が知りたくて読んだんじゃなくて、ストーリーを楽しんだからアリかな。
とにかくガネーシャと主人公のかけあいが面白くて。
ガネーシャが出す課題はもう経験して「知って」たことも多かった。
何となくわかっててそれを明快な答えを言葉にしてくれた、みたいな教訓もあった。
さらーっと読んだだけでもちょっとプラス思考になれる…かなぁ?
とにかくガネーシャの虜。笑。
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