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ダイイング・アイ/東野圭吾 
冒頭あっという間に女の人が殺されちゃって…。
かと思えば全然別の男の人の話に変わっていて「なんだ?なんだ?」と思いながら読めばまぁそういうことですか、と。
ちゃんとオチがついているけれど、それにしても不気味。
タイトル通り「目ヂカラ」のお話。
ぞわっと怖い系。
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夜明けの街で/東野圭吾 
もう結婚なんてしない方がいいんじゃないかと思った。
40歳手前の男の人の話。
妻と幼稚園の娘がいる、40歳手前の男の人の話。
妻と幼稚園の娘がいるのに、職場の派遣の女の人と不倫をする、男の人の話。
今まで「不倫なんて馬鹿のやることだ。家庭を壊すなんてとんでもない」と思っていた人がどんどんのめりこんでいくっていう。
不倫相手の女の人が15年前に殺人事件に関与していて、時効成立まであと少しでそっちの事件はどうなるのか?!っていうギモンと。
主人公の男の人が果たして本当に家庭を捨てて不倫相手を選ぶのかっていうトコロも気になって。
ぃや、面白かったんだけど。
とにかく結婚生活っていうのが、いかに味気ないかっていうのが強調されているというか。(まぁ不倫の話だし)
結婚した途端もう男と女じゃなくなるとか、妻を抱く気になれないとか、女として見れなくなるとか。
はーぁー。そんなんなら結婚なんてすんなよなぁーと思いながら何故か心がささくれました。笑。
「そんなに本に影響受けるなら読まなきゃいいのに。」って。
あなたが読めって言って貸したんじゃないですか。ねぇ?彼氏殿?
白銀ジャック/東野圭吾 
彼に「読めッ」って否応なく借りさせられた1冊。
まぁ東野圭吾だし、時期的には今読むのが1番だろうし、読みました。
それにしてもタイトルが内容をうまいこと表していること。
ゲレンデの下に爆弾が埋まっているって、スキー場関係者のところに犯人から脅迫状が届くんだもの。
一体何が本当の狙いなのか?
で、犯人は誰なのよ?何人か怪しい動きをちょこまかとしてるけれども?!
とまぁ、結末を推理するのが苦手な私は楽しめました。
どんでん返しもあるしねー。いやー。びっくりしたー。
何がスリルあったかって、話が佳境を迎えてた時に彼氏がスキー旅行中だったっていうことだわ。
爆発するかと思った。笑。
かくゆう私も今週末ゲレンデ。笑。
ブルータスの心臓 
欲に溺れた人がしっぺ返しに合う話。
口封じのために殺人を企てるんだけど、共犯が3人。
アリバイ工作のために、大阪で殺して東京まで3区間に分けて死体運ぶって凄い発想。
サブタイトルが「完全犯罪殺人リレー」だから。
まさに。
リレーうまくいくのか?とか、誰か頓挫しないのか?とか。
そのへんもうまーく説明をつけてくれてます。
十字屋敷のピエロ 
名前の通り間取りが十字型になっているお屋敷で起きる殺人事件。
この間取りがキーになってるんだけども。
一族の中で次々と殺人が起きるもんだから、名前を覚えるのが大変。
どれが誰だっけ…と思っては冒頭の人物紹介に戻る、の繰り返し。
時折殺人の瞬間がお屋敷に置かれているピエロの目線で語られるのが怖い。
でも動機とか種明かしはイマイチだったなぁ…。

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