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モデル失格 
【新書を読もう企画パート3】
久しぶりにファッション誌を買ったついでに手に取ったもの。
初めてAneCanを買ってみたっていうのもあって、もえちゃんの本を読むことにしました。
春だし、何でもいいから何か新しいことを始めたくて仕方がなくて。
そういう時にとっかかりとして1番いいのはファッション。
何かにすがる思いというか、明日からの自分に期待をこめるような意味で雑誌をレジに持っていく。
その雑誌で活躍しているもえちゃんなら、何か私にヒントをくれるかもしれない。
この本もそういう気持ちで手に取りました。
もえちゃんは読モからトップモデルへと這い上がった人だけあって、色々な挫折や苦労をしていたみたいです。
数々の苦労や挫折を経て成功する人としない人は何が違うか?
それは「気づく」か「気づかない」かの違いなんじゃないか?とこの本を読んでより一層思いました。
それなりに成功している人って、失敗からちゃんと学んでる。
日常がマンネリ化して、上を目指すことを忘れかけていても、色々なきっかけからきちんと原点回帰している。
何よりも「自分はこうなりたい!!!」っていう意思がすごく明確。
先が見えなくて、どうしたらいいのかわからなくなっていた私にとって「きっかけ」をくれた1冊。
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