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儚い羊たちの祝宴 
お母さんが雑誌で紹介されてるのを見つけて、買った本。
感想をひと言で述べるならば。
「サクッと殺人、さらっとミステリー。背筋がゾクッ」
なんだか擬態語ばっかりになってしまったけれど。
読んだら、わかるはず。
ミステリーの種明かしが事細かに書かれている訳ではないので、どういうトリックだったのか?ということはあまり考えなくていい。
1冊の本だけど5つの短編になっているから、さらっと読みやすい。
5つの短編はところどころで繋がっているので、共通項の「バベルの会って何???」っていう疑問が話を追うごとに強まる。
あんまり頭を使わずに、軽い気持ちで「ちょっとミステリー読みたいな」って気分の人にはいいかもしれない。
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