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雲の果て おいしいコーヒーのいれ方Second SeasonⅤ/村山由佳 
サイン会に行くにあたって、これまでのシリーズ14冊を読み直して。
その中でも今回の15冊目は主人公ショーリに最大の危機が訪れてまして。
バッドエンドが多い村山由佳さんが「このシリーズだけはハッピーエンドをお約束しますから」って断言しているんだけど…。
こっからどうやってハッピーエンドに持っていくんだ?!と。
あと何冊くらい続くのかなぁ…。
今回の震災で、村山さん自身何日も1文字も書けない日が続いたって言ってたけれども。
この話だけはどうか書ききって欲しいと思っているシリーズの1つ。
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ADULT EDUCATION 
たまたまデェト中に本屋さんぶらぶらしてて見つけた。
しかも発売日だった。
なんとタイムリー。
そして2人とも何も言わずにそれぞれ1冊購入。
その後電車でも2人並んでそれぞれ読み始めるっていう。
仲がいいのか悪いのか…。笑。
ま。村山サンは彼氏に勧められて私も読むようになったので、こうなる。

本の内容は、村山サン自身ブログに書いていた通りかなりエロスな世界。
そんなの2人並んで電車で読むなよっていう内容です。
女性向けファッション誌に連載してたっていうのも驚きです。
初の短編の恋愛モノ(恋愛???)で、まぁさらっと読めました。
んーーー。
世の中には色んな人がいる。
凍える月 おいしいコーヒーのいれ方Second SeasonⅣ 
毎年この季節はおいコーの新刊が読める季節♪
彼氏に布教されて以来、毎年楽しみにするようになりました。
しかしシリーズ14作目で少しは落ち着いて欲しいと願ってるのに、ショーリとかれんの周りはまだまだ問題ばっかり。
終わってしまうのは寂しいからやだけど、でも読んでてもどかしいんですけど!!!みたいな状況が続いてます。
今回のラストも、次回どうなるんだかハラハラする感じになっていたし、また1年待たなくちゃいけないのか…。

今度初めてサイン会なるものに行ってきます。なんと大宮まで。
遥かなる水の音 
やっぱりサハラ砂漠には何かあるのかなぁ?
たかのてるこさんの『サハラ砂漠の王子さま』以来の砂漠に向かう本。
たかのてるこさんはエッセイだったけど、この話はフィクション。
フィクションだけど、きっとムラヤマさん自身がサハラに行った時に感じたことや見たものを登場人物たちに言わせてるんだろうなって思った。
病で若くして死んでしまった周(アマネ)の遺言で、彼の遺灰をサハラ砂漠にまくための旅のお話。
彼の姉、友人カップル、ゲイの同居人、旅のガイドの5人が入れ替わり立ち代り思いを語っていく。
んー。
スケールが大きい、何もない広い場所に行くと、人は自分を対峙せざるを得ないのかな。
何気ないヒトコトに、ぐっとくるのはさすがムラヤマさんです。
楽園のしっぽ 
かなり久々にエッセイを読んだ気がする。
普段ムラヤマさんはこういう生活をしてこういうことを考えているのだなぁと。
鴨川に農園を作って自然に囲まれた生活をしているのがムラヤマさんの小説にも生きているのがよくわかる。
私だったら植物なんててんで疎いけど、ムラヤマさんは植物で季節の移り変わりを表現したりしているんだもの。
うーん。それにしても。
これを読むとやっぱり『ダブル・ファンタジー』はかなりノンフィクションに近いのかなぁ?って思っちゃうよねぇ。
まぁ何が真実かは大事なことではなくて、やっぱり私はムラヤマさんの本をこれからも読んでいくんだろうな。

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