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黄昏の百合の骨 
やっぱり恩田陸は後ろ暗いファンタジーなのか。
エッセイとか『真夜中の~』は面白かったのに。
これと『麦の~』は怖い。
人殺されるし。
ぞくぞくする感じの本でした。
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夜のピクニック 
一晩中歩き続けるなんて、巣鴨高校みたいだなぁ。
年に1回の伝統的な学校行事が夜のピクニック。
この1冊が語るのは、たった一晩の出来事なんだけど、みんなそれぞれの思惑があって、面白い。
この前エッセイを読んで作者の人となりを垣間見た後だから、余計話の進め方とかが楽しく感じられたかも。
『恐怖の報酬』日記 
1ヶ月の長期出張で行きの新幹線で読む本として選んだ本。
前からお母さんにオススメされてて、どんな内容かは聞いてたから。
飛行機にトラウマを持ってる恩田陸さんが、恐怖の海外旅行に行ったときのエッセイ。
出張と言えど、行ったこともない県(新幹線で3時間)に行くなんてちょっとした旅行。
これは旅のエッセイがベストだろう♪ということで。
恩田さんの小説まだ1冊しか読んだことなくて、何となく静かな感じの人を想像してたんだけど。
全然そんなことないのね。
めっちゃ飲むわね。ビール。笑。
ほんとどこでもとりあえずビールね。
むしろ巻末の3話はビール工場見学レポだし。キリン・サッポロ・オリオン。
旅の移動中とか、やっぱり本を読んでいるんだけど。
むしろ、道中読む本を何にしようか悩んでエッセイに候補とかあげてあるんだけど。
作家さんは読書家だねぇやっぱり。
色んなジャンルの本を読んでいるし、色んなこと知ってるんだなぁと思いました。
私が知らなさすぎっていう話?
麦の海に沈む果実 
友達に借りました。名前は前から知ってたけど、初恩田作品。
設定を理解するまでに時間かかった。独特だねぇこれは。
やっと登場人物の名前覚えたと思ったら、減っていくし。何。
【後ろ暗いファンタジー】って感じ。笑。
どう解釈したらいいのか、悩むー。

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