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私という運命について 
今まで読んだ白石さんの本は全部主人公が男性で。
あ。でも短編はどうだったかな…細かくは覚えてないけれど。
とにかく初めて(?)の女性目線の本だったわけです。
主人公、亜紀。
私、まき。(だから何だ
この本を読み終わって「運命って信じますか?」って聞かれたら答えはイエスだと思う。
長編(の部類に入るのかな?)だから、ところどころに伏線が張ってある。
だから、最後の方は結末が見えちゃうんだけど、不思議と嫌な感じはしない。
むしろ「そういう終わり方をしてくれてよかった」って思ったかなぁ?
この本を読んだからという訳ではないけれど、私は運命って信じる。
数ある文庫本の中から、今このタイミングでこの1冊を手に取ったことにすら意味を感じる。



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もしも、私があなただったら 
3時間足らずで読み終えてしまった…。
白石さんの本は3冊目。
相変わらず濃い…ところは濃くて、手料理が美味しそう。(何だそりゃ
好きな人がいるから、という理由で知らない街へトランク1つで飛行機で行っちゃう。
現実も、旦那さんもかなぐり捨てて。
よっぽど芯がしっかりしていないとできないだろうそんなこと…。
まぁ、本の中の話なんだけどさ!わかってるけどさ!
魅力的な人ってどんな人なんだろう?って最近考えてます。

不自由な心 
男の人って…浮気するもんなんだ。
ってこの人の本を読むと思う。笑。
そこが主題じゃないんだろうけど。
浮気・・・・・・・・・。ずぅーん・・・・・・。
みたいな印象を受けます。
短編集になっていて、タイトルにもなっている「不自由な心」の中にでてくる
「追憶の賞味期限」
っていう言葉が印象的。
記憶もいつかは色褪せる。
なるほどねぇ。
偶然ですが、これを読んでる時にヘビロテしてたのはStevie Wonderの「パートタイム・ラヴァー」でした。
僕のなかの壊れていない部分 
私が今まで全く考えたこともないようなスタンスで生きている主人公にびっくり。
でも、「じゃあなんで私は生きてるの?」って言われると答えれないよなぁ…。
ある仏教徒の女性が言うには…と紹介されている言葉が印象的。
自分の居る場所、は確かに欲しいな。
一瞬の光 
★★★★★

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