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ICELANDIC HONEYMOON/森貴美子 写真:掛川陽介 
これ、知り合いに勧められて買った写真集。
タイトル通り、ある夫婦の新婚旅行の写真集。
旦那さんが愛情たっぷりに奥様撮りまくっているっていう。
「この写真集がすごくよかったからフィルムカメラ買った。」って言われて。
フィルムの良さもわからずに、ひょんなことからフィルムの一眼レフいただいてしまった私は、その良さを少しでも知りたくて購入。

いいなぁ。
フィルム写真もとってもいいし、奥様をこんな風に撮る旦那様もいいなぁ。
こういう写真撮ったり撮ってもらったりしたいなぁ。


・・・って言ったら「被写体がなぁ…。」って言われました。おしまい。。。
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チーム/堂場瞬一 
彼から渡されたいつもの(?)課題図書。
箱根駅伝のお話ですが、これは学連選抜のチームの話。
予選会で自分の大学が落ちて、でも自分個人のタイムはよかったから選抜に選ばれて。
できれば「○○大学の誰々」として出場したかった、でも箱根の舞台を走るチャンスを手にしてしまった。
今までライバルだった他大学の選手とチームになって協力していかなければならない。
そして話の中の選抜チームは優勝を目標に頑張るわけだ。
箱根駅伝が始まってからは、文字を追いながら本当に駅伝を見ているかのような気持ちになった。
復路の見かけ上の順位と実際の順位は違う、とか難しいことは省いてあるから読みやすいかもしれない。
聞く 笑う、ツナグ。/高島彩 
アヤパンの本。
内容というよりは、ちょいちょい書かれている旦那サマとのエピソードが読みたくて。笑。
まぁ買ったわけではなく、家にあったから読んだという1冊。
薄い本だから、サラッと読める。
本の内容はちょっとしたコミュニケーションのコツとか。
あとは、失敗した時にいかにプラスに考えるか、発想の転換のコツとか。
いやぁ。ステキな人です高島さん。
よかったよかった。(何が
結婚1年目のヒント/宇津崎友見 
まとめて更新するぞー…。。。
地元のお花屋さん(兼雑貨屋さん?)で見つけて、タイトルに惹かれて購入。
ヒントがあるならあやかりたい。笑。

旦那さんに対してイライラッ!!!っときてしまういくつかの事柄と、その対処法が書いてある。
文字数はかなり少なめで、むしろイラストがふんだん。
表題が手書きになっているのも手伝って、親しみやすい1冊。
すぐ読み終えてしまうけれど、イライラした時に手に取って読み返せば初心に戻れそう。
放蕩記/村山由佳 
半自叙伝なんだそうです。
母と娘の同性の親子の確執を書いた作品というか何というか。
主人公がきっと村山さんと思われる女性で、当然小説書いていて、ああこれはきっとあの本のことなんだろうなぁと。
他の本も読んでいるから、作中に出てくる小説も(タイトルが書いてあるわけではないけれど)わかる。
そんな楽しみもあり、『ダブル・ファンタジー』という本の続きとしても読めるお話。

そっくりそのまま私だとは思わないけれど、私自身も村山さんと似てるなぁと思うところもあってドキっとした。
長女だし、お姉ちゃんだからしっかりしなくちゃと思ったり。
お母さんに褒められたくてひらすらいい子になろうとしてた子供の頃だったり。
怒られるのが何よりも怖くて、怒鳴られると震え上がって声が出なくなったり。
小さい頃の出来事はほとんどの記憶が曖昧なのに、強烈なインパクトを持っている思い出はありありと思い出せる。
私も似たようなことあったなぁ…なんて思いながら読み始めたら止まらなくなるっていうね。
小さい頃は家族のコミュニティが自分にとってほとんどを占めているから、やっぱり親は絶対だったわけで。
そんな中で外の社会に出るようになって、自分なりの考えを持つようになってからの親との付き合い方に悩んだ時期とか。
親は絶対正しいと思ってたのに、父も母も人間、完璧なわけではないと気づいた時とか。
まだまだ若いと思ってたのに、自分が歳を取ったのと同じだけ親も歳を重ねていると感じた時とか。

私は幸いうちの家庭の事情ありのままを打ち明けられる人と出会えて。
その人が客観的な目で見てアドバイスというか…上手な付き合い方ができるように助けてくれたからよかったけど。
そういう人と出会えてなかったら色々キツかったのかなぁ、と思ったりして。

お父さんお母さんのことを思い浮かべながら読んだ1冊、でした。

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